インカジ@大阪

インカジ@大阪ってどうなの?

インカジの大阪事情はどうなってるのでしょうか?インカジの事件は後を絶ちません。オンラインカジノが普及した今オンラインカジノが最低限の防衛と言えます。大阪は、梅田、心斎橋、新地などの繁華街もあれば西成のようなダークな部分もあるのでインカジの数も多そうですね。

インカジは客も逮捕されます。好奇心で初めて遊びに行ったのにたまたまお店が摘発されて一緒に逮捕されたなんてことにもなりかねません。

それでは不運の結末を紹介していきたいと思います。

インカジ@梅田

大阪市内のマンション一室で賭博場を開いたとして、大阪府警捜査4課は9日までに、賭博開帳図利と常習賭博の疑いで、同市西成区の自営業者(73)を、賭博開帳図利ほう助の疑いで男女7人を現行犯逮捕した。常習賭博容疑で、客の40~70代の男女6人も現行犯逮捕した。自営業者の逮捕容疑は8日午後11時25分ごろ、同市天王寺区上本町のマンションで、さいころを使って出目を当てる「賽(さい)本引き」と呼ばれる賭博をさせ、客から金を徴収した疑い。客6人は参加した疑い。

胴元側には暴力団員を名乗る容疑者が複数おり、同課は暴力団の資金源になっているとみて調べている

捜査4課によると、8日深夜にマンションを家宅捜索したところ、14人がいて、現金約200万円を押収した。胴元側には暴力団員を名乗る容疑者が複数おり、同課は暴力団の資金源になっているとみて調べている。

賽本引きとは、さいころ2個を振って出た目の合計を予想し、カネをかけるもの。そもそもは昭和時代、胴元(親)が1から6までの札から自分の意思で選んだ数字を、張子(子)が推理して1点から4点までかける「手本引き」という賭博が横行。複雑な要素がからみ、倍率も複雑。心理ゲームの面が博徒を熱狂させたという。

暴力団の親分が集まって、数十億円動くこともある

事情通は「“読み”の要素が強い手本引きは究極のギャンブルと言われる。暴力団の親分が集まって、数十億円動くこともあり、警察が徹底摘発し、盛り上げ役かつ計算役の合力(ごうりき)を務められる人もいなくなり廃れた。代わりに、運任せで客を集めやすい賽本引きが主流となった。西成に定期開催される賭場が多く、年金生活者や生活保護受給者が集まるので、警察が毎年のように摘発している」と解説した。

インカジ@心斎橋

インカジ

インカジ

インターネットを利用したカジノで客に賭博をさせたとして、大阪府警生活安全特別捜査隊は10日、常習賭博の疑いで、大阪市中央区宗右衛門町のネットカジノ店「ボム」経営、豊田享功容疑者(43)=同市浪速区日本橋=ら5人を逮捕した。

27~47歳の男4人も単純賭博容疑で現行犯逮捕

豊田容疑者らは容疑を認めているが、従業員の男2人は否認しているという。

逮捕容疑は9日夜、同店内で客にインカジで賭博をさせたとしている。府警は27~47歳の男4人も単純賭博容疑で現行犯逮捕した。

店内などから現金約1150万円やパソコンなどを押収

府警によると、同店は「年中無休、24時間営業」をうたい、1日平均70~80人の客が出入りする人気店だった。府警は店内などから現金約1150万円やパソコンなどを押収しており、経営実態の解明を進める。

インカジ@大阪

インカジ

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客にトランプを使ったバカラ賭博をさせたとして大阪・ミナミの違法カジノ店の従業員ら50人が摘発された事件で、大阪府警保安課は27日、店や関係先から現金計約2億1200万円を押収したと明らかにした。府警によると、違法カジノ店の捜索による押収額としては、府内では過去10年で最高という。

店内から1500万円、関係先2カ所から計約1億9700万円を押収

同課によると、店内から1500万円、関係先2カ所から計約1億9700万円を押収した。店は摘発を逃れるためミナミを転々とし、昨年末から心斎橋筋商店街近くのビル4階で営業。店名はかつては「大河」だったが、現在は「ゼロワン」に変更されたという。

客14人も単純賭博容疑で逮捕

府警は26日に店などを捜索し、賭博開帳図利容疑で自称経営者の宮武正晃容疑者(41)や従業員ら10人を逮捕、客14人も単純賭博容疑で逮捕した。別の従業員23人と客3人からも任意で事情を聴いており、今後書類送検する方針。

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